院長のブログ5

今回は海水ミネラル塩を御紹介します。

100年前のフランス人ルイ・カントンの研究から、海水ミネラル塩の必須条件は以下の通りです。

 1、海水ミネラルを豊富に含んでいる事。 

 2、常温でミネラル塩を作っている事。 

 3、潮の流れの速い所で、海水が汚染されていない事。 

上記の3条件を全て満たしている、お塩を探しました。平成10年代初め頃の事です。結果、沖縄の「ぬちまーす」に出会いました。

1、ぬちまーす塩は全量の約26%の多種の豊富なミネラルを含んでいます。

2「常温瞬間空中結晶製塩法」で作られています。この製塩法は世界13カ国で認められた、ぬちまーすが開発した特許製法との事。まさしく、常温海水ミネラル製造です。

3、宮城島沖の海水から取水。海流はとても速く異物が紛れ込まないため、透明度が高いのです。海水汚染についてもクリアです。

上記、全て必須条件を見事にクリアして、ピッタリと一致しました。

当時、平成15年3月6日に、「ぬちまーす」の会社から、FAXをいただいた資料があります。その内容は、京都大学大学院との共同研究で、「ぬちまーす」がナトリウムを体外に排出することが、確認されました事。さらに、当時のNHK朝番組に「生活ホットモーニング」で、「自然塩に含まれているカリウムが、塩化ナトリウムと結合して排出される」と放送されました。血圧を下げる働きがあるとの事。さらに、埼玉大学ではラットの学習効果が明らかに高くなるという研究結果もありました。

 

                              続編をお楽しみに。  2019.07.30