院長のブログ6

今回は1-5ブログのまとめです。                                    ルネ・カントンの海水療法とぬちまーすと共通する海水ミネラル塩を摂取して使う方法をお伝えしましょう。

ぬちまーすの高安氏の最近の著書に「ぬちまーすの力」があります。ウルトラマラソンの日本代表ランナーや世界マスターズの金メダルを獲得した選手達は共通して、体調がよくなり、疲労の回復も早くなったとコメントしています。

生命の起源から陸生した現代人にもピッタリです。高安氏は毎食5g、1日15gをお勧めしています。加熱しないで、常温のお水に混ぜて飲むとよいでしょう。一般の塩と比べますと異常な量ですので、そのまま試すのも、皆さん今までの経験から、量の多さに躊躇されるのは当然です。

少しずつお試しになってペットボトルのお水500mlから1gや2gから試すとよいでしょう。勿論、老若男女など個人差はありますので、少しずつ量を増やして、試すのがよいでしょう。

ぬちまーすは多種豊富なミネラルの中でもマグネシウムは特に多いのです。マグネシウムは下剤によく使われることがありますので、個人差はありますが、お腹が緩くなることがあります。外出中で困らないよう、少しずつお試しください。私の経験からのご注意でした。

ルネ・カントンの海水療法は100年前に流行したチフスやコレラを10万人以上の人を救い、追悼式にはフランス全土で追悼式に100万人が集まったとの事。これは海水に殺菌力があるという事です。海水ほどの塩辛さにして、鼻うがいや喉の奥、扁桃腺うがいもお勧めします。

 

                                  2019.08.20